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湯之元温泉の高濃度炭酸泉を紐解く

湯之元温泉

湯之元温泉の歴史

1784(天明4)年、永田永寿院法院の開拓事業によって湯之元温泉の源泉が発見されました。その後、明治35年に宿が開業。薩摩藩の藩主島津家に仕えていた家老も、湯治に利用していたといわれています。
温泉そのものの由来はさらに昔に遡るともいわれ、高千穂峰に降り立った、天孫瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)の神話よりも昔であったといわれています。神々も浸かったとされる湯之元温泉は、長い歴史と伝承のある温泉です。

湯之元温泉の「高濃度炭酸泉」

湯之元温泉の「高濃度炭酸泉」

湯之元温泉は「高濃度炭酸泉」です。火山大国である日本では、高濃度の炭酸泉が出ることは珍しく、非常に稀有な温泉です。湯之元温泉の「高濃度炭酸泉」は、源泉が冷泉です。この冷泉に熱を加え、温泉になる過程で黄金色へと変化します。※熱のみを加えており、加水は一切行っていませんので、純度100%の炭酸泉です。
浴場に入ると、黄金に輝く温泉と透明の冷泉の浴槽が並んでおり、交互に入ることで、以下のような効果が期待できます。
・血行を促進
・副交感神経の働きを補助
このほか、さまざまな効能が期待できますので、詳しくは効能表をご覧ください。
※禁忌症をお持ちの方は、入浴に十分ご注意ください。

湯之元温泉
湯之元温泉
湯之元温泉
湯之元温泉
湯之元温泉
湯之元温泉

湯之元温泉の楽しみ方

浴場には、

  • 内湯[温泉]
  • 内湯[冷泉]
  • 露天風呂

が用意されています。
お客さまの体調に合わせた入浴ができますので、安心してご利用ください。
さらに詳しい入浴法につきましては、宿にてスタッフにお尋ねください。

入浴時間/07:00~22:00
入浴時の注意事項
  • 当温泉は、入れ墨、タトゥーをされている方の入泉を固くお断りしています。また、反社会勢力の方の宿泊もお断りしています。万が一、宿泊途中で事実が判明した場合、途中でお引き取りいただくこともございます。あらかじめご了承くださいますよう、お願い申し上げます(なお、滞在中のサービス料は徴収致します)。
  • 当温泉は日帰り入浴も行っています。近隣の利用者の方もいらっしゃいますので、入浴のルールを守り、トラブルのないようお願い申し上げます。

温泉概要

源泉名 湯之元温泉
泉 質 炭酸水素塩冷鉱泉(含二酸化炭素マグネシウム・ナトリウム・カルシウム)
源泉温度 21.6℃
浴用の適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚炎
飲用の適応症 慢性消化器病、糖尿病、痛風、肝臓病
浴用の禁忌症 急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)
飲用の禁忌症 腎臓病、高血圧、その他一般にむくみのあるもの
源泉名
湯之元温泉
泉 質
炭酸水素塩冷鉱泉(含二酸化炭素マグネシウム・ナトリウム・カルシウム)
源泉温度
21.6℃
浴用の適応症
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚炎
飲用の適応症
慢性消化器病、糖尿病、痛風、肝臓病
浴用の禁忌症
急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)
飲用の禁忌症
腎臓病、高血圧、その他一般にむくみのあるもの

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